2009年02月26日

共働学舎のチーズ

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先月のことですが、
おとなり、新得町にある
新得共働学舎さんで、美味しいチーズをいただきました。
牛を育て、乳を搾り、チーズを作る。
自然の流れにあわせ、ゆっくりと手作りされるチーズたち。
それぞれの工程に、作り手の思いが反映されるからでしょうか。
香りから始まり、口に入れて、のどを通るまで、
何層もの、繊細な味わいを感じます。
チーズの本場、ヨーロッパでも認められた国産チーズ。
ヨーロッパの文化を、日本人の繊細な感性で読み込んだ逸品です。

代表の宮嶋望さんの本も読ませていただきました。
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「生き方に迷っている人、人から見放された人、社会を見限った人が、太陽や月星、山、川、森、土、牛やバクテリアたちと共働して、いのちの花を咲かせている。」
本の帯に、こう書いてあります。
・・・グッときてしまった。

新得共働学舎のHP
http://www.kyodogakusha.org/




posted by NshihataHL at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいものもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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