2009年11月18日

マルシェの行方

PB181079.JPG

昨日の北海道新聞一面。
都市型産直市場プロジェクト「マルシェジャポン」は、
事業仕分けにおいて、廃止とのこと・・

「マルシェジャポン」は、
地方の直売所とは、また違った客層を取り込めるような感じで、楽しみにしてました。
都会に暮らす若者にも、農業や農村に興味を持ってもらえそうだし。
HPなども若い人向きのかわいい感じで、気に入っていたのに。

そういえば、、
大通り公園で開催予定の、札幌マルシェ初日は、台風で中止であった。
なにかを暗示していたか?!

それにしても、、事業仕分け。
そのほかの、食料自給率向上などの事業費についても縮減でした。
予算を切るのが仕分け人のミッションだから仕方ありませんが、
理不尽に削減、廃止を要求されるやりとりのなかで、
決意をあらたにするような役人の発言が目を引く。
以下は、日本農業新聞より引用。

・・仕分け人からは「自給率が50%になるとどうなるのか、国民にとって納得できる説明が欲しい」「米や牛乳の消  費が構造的に減っている中、どこまで事業を続けていくのか」といった厳しい質問も出た。答弁した農水省は「米を中心とした日本型食生活は(政策の枢要である)"一丁目一番地"だ」などと必要性を訴えた・・・(日本農業新聞より)

まさに“一丁目一番地”!
そうだ。そうだ。
がんばれ農水省!!

















posted by NshihataHL at 22:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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