2009年12月22日

暦の不思議


PC061221.JPG

今日は一年で最も昼が短い日「冬至」。
この日を境に、太陽の力が蘇り、大地は力をましてくるといわれています。

さて、上図はカレンダーなのですが、
これすごく、おもしろいんです。
扇型の真中に見えるブルーの線が「冬至」・・今日です。
「冬」のページは、右はじの「立冬」にはじまり、
一番下の「節分」で終わっています。
そして、次の「春」というページへ移ります。
春は、もちろん「立春」で始っています。
さて、その調子で、春夏秋冬ぜんぶつなげると・・・

PC061225.JPG

大きな円ができあがります。
それぞれ、真中が「春分」、「夏至」、「秋分」。
はじまりは、「立春」、「立夏」、「立秋」!
ちなみに真中の波線は、月の満ち欠けを表しています。
・・・なんか・・怖くないですか??
美しすぎますよね・・
暦がこんなに数学的な美しさをもっていたとは!!

このところ、自然の世界に、数学的ともいえる正確さを発見することが多く、唸ってばかりです。
数学は苦手だけど、実はすごく身近なものかもしれません!

ともあれ、「冬至」は冬の真中。
雪や寒さは、これから本番だけど、
折り返し地点に来たと思うと、少しほっとします。








posted by NshihataHL at 00:00| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっと考えたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いよいよ、明日は大晦日っ。
来年も美味しい作物を沢山、作ってね!

ところで、この暦は何処で手に入る!?
Posted by CHIE at 2009年12月30日 17:24
「こよみ屋」と検索すると出てきます。「丸一年カレンダー」といいます。この暦は立春が一年の始まりです。
今なら、立春までのページもおまけしてくれるそうですよ!この暦で、いろいろな発見がありました〜また改めて記事にさせていただきますね!
Posted by 管理人 at 2010年01月01日 10:25
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