2010年01月19日

伏せ込みアスパラ

P1191511.JPG

え?
アスパラ?
真冬の北海道十勝ですよ。
こんなにたくさん!?

これは、アスパラの「伏せ込み栽培」という栽培方法。
町内で、実践されている生産者さんがいらっしゃると聞き、さっそく見学させていただきました。

「伏せ込み栽培」とは、
春から秋まで育成したアスパラの1年生株を、
ハウス内に作った、いわば・・「花壇」のようなところへ移植。
この「花壇」、電熱線で、地温を高くする仕組みになっており、
真冬にもかかわらず、アスパラは、上図のように、ニョキニョキと芽をだすのです。
通常アスパラの株は10年くらいもつのですが、
これは、1年で終了。
短期決戦株なのです。

冬の間、
スーパーのアスパラガスは、南米などの輸入物に代わります。
しかし、この「伏せ込み栽培」により、
真冬でも国産のアスパラが食べられることに。
すごいですね〜

P1191515.JPG

お話を伺った若き生産者さん(右)。お二人ともオトコマエ!!
いろいろ教えてくださって、ありがとうございました。















posted by NshihataHL at 22:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アスパラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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