2010年02月05日

変わる清水町

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フルタイムファームのある、北海道十勝、清水町。
2月、立春を過ぎた今日から2日連続で、「新しい清水町」を考える催しが開かれました。
まずは、この夜開かれた「新たなまちづくりを考える講演会」

・・・あなたは10年後、何をしていますか。
・・・10年後の清水町を、どんな町にしたいですか。

札幌国際大学、吉岡准教授をコーディネーターに迎え、
4名の町民パネラーとともに、現在、そして未来の清水町の可能性を探りました。

10年後の日本・・・
世界でも前例のない、人口減少と高齢化社会。
まずは、笑いごとでは済まされない現実的な数字を提示され、途方にくれる客席。
とにかく・・
「今までと同じつもりでいたらあかんよ〜」
ということである。

政治も、経済も、
あらゆる世界で、構造が変化しつつある今。
今までのやり方にとらわれない、自由な発想が必要だ。
そして、なにより大切なのは、前向きな明るさ、希望を持つこと。

雄大な日高山脈を背に、
十勝平野の入り口を担う清水町。
青い空、広がる大地。
豊かな農産物。
ポテンシャルは素晴らしく高いのです。

10年後の清水を語る皆さんの笑顔は、印象的でした。










posted by NshihataHL at 22:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 町の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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