2010年04月15日

局地的猛吹雪体験

昨日は、一日中猛烈な風が吹き荒れ、
ハウスはおろか、コンテナハウスまでも、吹っ飛んでしまうかと心細くなるほどだった。
「早く帰った方がいいよ。こっちは猛吹雪だよ!そっちにもいくかも!帰れなくなるよ!」
先に帰ったスタッフがわざわざ電話で知らせてくれた。
「それはいかん!」
真っ暗な中を、風にあおられながら、よたよた歩いて車までたどり着く。
ファームを出る時、ハウスの方をカッと振り返り、
「大丈夫!!」と呪文をかける。

通り雨ならぬ、通り雪が降るため国道のアスファルトは濡れていた。
・・・なんだ、大丈夫そう。
少しホッとしつつ、最後の交差点を曲がる。
すると、なんと突然、雪。
「えっ!」
戸惑う間もなく雪は激しさを増し、アッという間に視界5メートル。
進めば進むほど激しくなる雪。
猛烈な雪雲の下に、すっぽり入りこんでしまったようだ。
時速20キロ位で走りつつ、
行けども行けども、家にはたどり着けず、
はたして通り過ごしてしまったのかと不安になったころ、
うすぼんやりと見えた我が家の灯り。
ホッとするより、何故か笑いがこみあげてきた。
「フフ・・えらいところに住んでいるなあ〜(笑)」

というわけで、翌朝のファームの写真。
ハウスはみんな無事でした。ありがとうございます!
P4150321.JPG

P4150319.JPG



posted by NshihataHL at 00:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ファームライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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