2010年06月07日

ぼっこ立て

P6070690.JPG

露地のアスパラ。
アスパラが倒れないよう、支柱を立てて、紐を渡します。
この作業、いつからか「ぼっこ立て」と呼んでいます。
「ぼっこ」というのは、北海道弁で「棒」のこと。
響きがよく、「ボウ」と言うより、おさまりがよい気がしませんか。
そして可愛い感じが。
ぼっこを立てるから「ぼっこ立て」
単純です。

ついでに、
「捨てる」ことを、北海道弁では「投げる」と言います。
これも、使い始めると勝手が良く、
今では、「捨てる」という言葉を使わなくなってきました。
「捨てる」というと、なんとなく、切り捨てられるような冷たさを感じますが、
「投げる」というと、そのままにしておく、放っておくといった感じで、
完全に削除されていない感じがして、温かみを感じます。

方言っていいですよね。。


posted by NshihataHL at 00:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アスパラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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