2010年09月24日

くるるの杜

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消費者と生産者を結ぶ「食と農のふれあい広場」、
ホクレン施設「くるるの杜」を見学してきました。

道道沿いの緩やかな丘に、
体験農場、調理加工体験施設、直売所、レストランなどが並んでおり、
おなじみの食べ物が、生育しているところから、食卓へのぼるまで、
いっぺんに体験できる仕組みになっており、
これはもう、食と農のテーマパーク!といったところ。

はじめの写真は、人気の直売所。
近隣の買い物客で、早くから大盛況の様子。

直売所のすぐ横には、体験農場。
誰でも、散歩がてら入れるように整備されています。
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↑玉ねぎ。右奥にみえるグリーンは・・もしや・・

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でました!アスパラガス!

他にも、じゃがいも、かぼちゃ、トウモロコシ、人参、キャベツ、大根、豆類、ビート・・・
北海道では珍しい、さつまいも、落花生なんかも栽培されていました。
ちいさいハウスもあります。
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↑体験農場。けっこう広いですよ。

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↑順路にそって歩くと、さまざまな作物の「今」の状態が確認できます。
左側は飼料用トウモロコシ。

途中でこんな遊びも。
P9241508.JPGインカのめざめ。「土の中はいま・・」

P9241509.JPGジャーン!

そして、、いちばん楽しかったのはコレ!!↓
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「野菜のトンネル」
トマト、スイカ、キュウリが、あちこちに一遍になっていて、
夢のような世界です・・・。うっとり。

散歩しながら、いろいろな作物の観察を済ませ、向かう先は・・
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木の雰囲気に癒される、ブッフェスタイルのレストラン。
さっき畑で見てきた野菜を味わえるというわけです。
・・残念ながら、満席で入れませんでした(涙)

調理加工体験施設では、
畑の農作物を使って、お料理やお菓子を作ることができ、
この日は、親子2人で、スープカレーを作っていらっしゃいました。
少人数でも、参加OKだそうですよ〜

子供の頃に、ここへきたら物凄く興奮していたと思います。
いや、大人になってもそうでしょうか。
土の中から生まれた作物が、人々の手を渡り、胃袋の中へ。
そして、私たちのいのちに変換され、、、また、土にかえる。
作物たちの大冒険・・。
そして、生産から流通、消費のループ。
すべてがひとつながりで、
お互い様で成り立っていること。
当たり前なのに、忘れがちなことを再確認できます。
ここはぜひ、子どもと来たいですね・・。












posted by NshihataHL at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ファームライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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