2010年12月09日

「やまけん」登場!

PC090112.JPG

本日の農商工連携セミナーには、
あの有名ブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」の作者である
「やまけん」こと山本謙治氏が登場!

何を隠そう私、こちらのブログはずいぶん前から読ませていただいておりました。
「食」に対する考え方が自分と似ていて励まされることも多く、
そしてなにより・・ブログの写真がすごくいいのです!
写真の勉強にもなります。
ぜひぜひ、一度ご覧になってください〜

というわけで、
ご本人に会えるなんて超幸せ〜!と、
ミーハーモードに傾きそうな自分を抑えつつ、しっかり勉強してきました。

・良いものを作って、適正な価格で売ろう。
・どうせ苦労するならば、値下げする苦労より、良いものを良い値でかってもらう苦労をしよう。
・そのために、消費者に伝える技術、納得してもらう技術を磨こう。
・これからは、エシカルソーシング(倫理的調達)が当たり前になる。

特に、伝える技術は、生産者や地方は不得手です。
なぜなら、伝えること・・・コミュニケーションは、まず「相手を知る」ことから始まりますから、
エンドユーザーから、遠く離れた環境で暮らす我々は、当然不利なのです。
消費者が生産者や本当の産地の情報を知り得ないように、
我々、産地でも、都会で暮らすみなさんのライフスタイルを実感することはできません。

そこで、やはり思うのは・・・
都会と田舎、両方の暮らしを体験した人。
こういう人々の意見を取り入れようということ。
このセミナーでも、よく登場する「坂本龍馬」のように、間を取り持つ人。
それぞれの立場や言い分を理解したうえで、双方をつなぐ橋渡しができる人。
こういう人材や知恵が、今、なにより求められているのではと思います。
都会で暮らす、我こそは・・・というあなた!!
今、地方はチャンスですよ。
あなたのそのセンスが求められています。
ただし都会の価値観だけで、押し切るようなやり方はいけません。
双方のいいところを補完し合うような、柔軟なコーディネイト力が問われます!
そして、地方にいる我々も、今までのやり方に固執せず、
気持ちをオープンにして、いろいろチャレンジしようぜよ!

最後に、やまけんが、十勝へ来たら必ず食べるというアイテムを。
満寿屋パンの白スパサンド。
→あるだけ買い占めるそうです(笑)
インディアンカレー。
→あなどるなかれ。東京でも食べられない味!
・・他にもたくさんありますが、それは「やまけんの出張食い倒れ日記」をご覧ください〜

お、そうです!
我らが清水町のご当地グルメ「牛玉ステーキ丼」も絶賛いただきましたよ!!
味噌味が面白い!とのこと。
やった〜!
ありがとう〜やまけん!



posted by NshihataHL at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと考えたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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