2010年12月10日

エターナル オプティミズム

PC100123.JPG

夕方、じゃがいもの出荷作業中に、児玉ヘルスの児玉社長がファームに見えました。
同友会で親しくさせていただいております、児玉社長。
同社では、さまざまな農業資材を扱っていらっしゃいます。
特に、コールドプレス製法の菜種カスは良質で評判も上々とのこと。

ハウスの中で、ボカシ肥料やアスパラ栽培の話などするうちに、
話題は、昨日の「やまけん」のセミナーへ。
そして、TPP問題、さらに日本の未来まで及んでしまいました・・

爽やかな児玉さんは、
大変な時代になろうとも、
明るく、笑顔。
もちろん経営者ですから、当然いろいろ考えるけれども、
最後は、オプティミズム(楽観主義)で、いくしかない!というような・・
清々した様子が印象的でした。

そうですよね。
ため息ばかりついていても、なにも変わりません。
ノーベル賞の根岸教授がおっしゃるように、
こんな時だからこそ「エターナル オプティミズム」が、試されるのかもしれません。
「現実的な楽観主義」
すなわち、「強靭な精神力」ということですよね・・・(^_^;)
がんばろう〜〜!!


posted by NshihataHL at 22:00| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ファームライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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