2007年11月29日

ソーセージ

昨日のソーセージ作り講座のレポート。

まずは、ひき肉を作り、
塩、コショウ、香辛料などを肉に練りこみ、
スタッファーという機械で、羊の腸に詰めていきます↓

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次に、10センチ位の長さに、順番にねじっていきます。
ソーセージっぽくなってきて、ワクワクする作業。
しかし、なかなか難しい・・
うっかりすると、皮が破れて、肉が飛び出してしまうのです。
すると、肉の旨みが逃げてしまい、味が悪くなるそうです。

PA0_0005.JPG

スモークを待つ、ソーセージたち↓

PA0_0004.JPG

ここで、立派なスモーカー登場。
人間も入れそうな大きさです!
スモーカーで、乾燥させて、薫煙工程に入ります。

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↑スモーク完了の図。当たり前ですが、近づくと熱い。

チップはサクラを使用。
乾燥したチップよりも、生木の方が、断然、香りがよいそう。
今日のために、先生が生木を削ってくださいました。
ありがとうございます!
ちなみに、栗とか、りんごなども良いそうです。

PA0_0000.JPG

↑こんなに出来ました〜
真空パックにすると、まるで、お店で売っている商品のよう。

講座の終わりは、お楽しみのお味見タイム(^^
食べなれた市販のものと違って、「肉」感の強い、素朴な味わい。
腸詰の時の、詰め具合で、食感が変わってくるとのこと。

・・・動物(豚)の形をした状態から、
ソーセージとなり、口に入るまで、たくさんの工程を経てきました。
一頭の豚から、あんなに沢山の肉がとれ、
当然、食べきれない分もでてくる。
だから、ソーセージにしたり、ベーコンにしたり、
知恵を絞って、手間をかけて保存する。
それもこれも、余すことなく、ありがたく、いただこう!
という精神があるから。
・・うーん、以下、再確認しました。
野菜も、肉も、なんでも、「食べ物は、手軽には、出来ない・・」

さて、本日は、穏やかな十勝晴れ。
ファームでは、全身、クサヤ系の匂いにまみれながら、
2回目の、ボカシの切り返し作業を行いました。
来年の野菜たちのための、この作業・・・。
いやいや、本当に「食べ物は手軽には出来ません!」












posted by NshihataHL at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいものもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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