2008年01月15日

巧みの世界

DSC02803.JPG

ぬおおぉぉぉぉぉ〜と、
むこうへ伸びていく物体。
これは何?

答えは、ダクト。
ビニール製です。
ところどころに穴があいていて、
ハウスに温風を送るために取り付けられています。

今日は、十勝管内の先輩アスパラ栽培農場を訪ねました。
写真は、春の収穫を前に、休眠中のアスパラハウス。
一見、なにも植えられていないようですが、
地下では、アスパラの根が縦横無尽にのびており、
春になると、ぴょこぴょことアスパラが顔をだすのです。

農場の社長さんより、勉強になるお話をたくさん伺いました。
「野菜を売ると同時に自分も売るくらじゃないとだめだよ。これからは、遠慮していてはだめだ。」
・・・ものづくりの精神のようなものを感じました。

誰が作っても同じ味。
ではなく、
この人が作っているから、美味しい。
と思っていただけるように。

農業も「巧みの世界」です。









posted by NshihataHL at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ファームライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。