2008年02月01日

鼻凍る。

DSC02928.JPGDSC02929.JPG

キーンと澄みわたった朝。
ハウスの前の寒暖計は−20℃をさしています。
どおりで・・・鼻毛も凍るわけです。
息を吸い込むと、鼻の奥が、キシキシッと吸い付く感覚。
ぜひ一度、味わっていただきたい!

さて今日は、昨年末に納品されたバーク堆肥を切り替えすため、
巨大な重機がやってきました。
表面近くの温度は40℃。
中心部は、50℃に達していると思われます。
猛烈な湯気を立ち上らせながら、
こちらの山から、あちらの山へと、移動するバーク堆肥。
空気を含ませることにより、微生物の働きを助け、熟成を促します。
この工程を幾度か繰り返して、完熟堆肥になるのです。

ハウスでは引き続き、バーク堆肥敷き詰め作業。
全身に、堆肥のほのかな匂いを漂わせつつ、
「ガテン系作業」は続くのでした。






posted by NshihataHL at 23:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ファームライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
右側の写真、寒いのと熱いのが混ざりあっていて、何とも強烈ですね。   現場でのインパクトは さぞかしすごい事でしょう....    
Posted by かめあり at 2008年02月02日 00:11
かめありさま
コメントありがとうございます。
デジカメなので躊躇なく、たくさん写真をとるのですが、パソコンでプレビューしてみると、同じような写真が並ぶ中「ああ、これだ。」と思うものがあります。それは大抵、はじめの方に、たいした意図もなくとったもので、後から、スケベ心が出て、狙ってとったものは、だいたい駄目なことが多いです。おもしろいですね。
Posted by 管理者 at 2008年02月02日 10:29
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