2009年01月09日

食材探訪その1 デパ地下レポート

090109_0117~01.jpgデパ地下リサーチレポート。

写真は福岡産「あまおう」
一粒105円!
大粒でツヤがあり、凄くおいしそう。
眺めているだけで、春を感じ、ウキウキしてきます。

それにしても、デパ地下は、すでに春を先取り。
群馬産のアスパラも二束780円のタイムサービスで、みるみる売れていました。
サイズは細めのLサイズ程度。
「もう少し太いのはないの?」
「硬くなーい?」
「スジっぽくなーい?」
妙齢のご婦人がアレコレ質問したあげく、
「青いものがないからね。この時期…」
という台詞を残し、お買い上げ。
確かに。
ほうれん草などの葉ものも、飽きてくる頃でしょうか…

「奥様!この時期のアスパラは春芽ですから、冬の間に根に貯めた栄養がギュッと詰まっています。太さは、このあと出る夏芽には劣りますが、味は今が一番ですよ!」
と、思わず脇から口を挟みそうになりました・・・。




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2009年01月05日

ごちそうステーキ

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お正月です。
ごちそうです。
ステーキです。

暮れにいただいた立派な「十勝牛」
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テーブルに鉄板を出して、
野菜と一緒に、気楽にワイワイ&ジュウジュウいただきました。

なかでもヒットが、蓮根と長芋。
蓮根は、丸ごと圧力なべで蒸して、輪切りにして鉄板へ。
肉汁も、しみて香ばしく、
歯ごたえとほっくり感が味わえ、大ヒット!
そして、長芋。
これもいただきものの十勝産なのですが・・・
皮をむいて、5ミリ位にスライスして、軽く焼きつけいただきます。
シャキシャキした食感が、ヘビーなお肉とこれまた好相性!
お肉とともに、わさび醤油や、ゆずこしょう、マスタード、オリーブオイルと塩などなど・・・
各自、お好みのテイストで味わいました。

お肉と楽しむ野菜、再発見。
大満足のディナーでした。

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ちなみに、今回の食材。
牛肉、長芋、玉ねぎ、かぼちゃ、じゃがいもは十勝産。
もちろん、
人参、シイタケなども地元においしいものがあります。

改めて、土地の恵みに感謝。
そして、人の恵みに感謝。
ありがとうございます!
おいしくいただきました。


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2008年12月16日

じゃがいもの新しい使い方

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忘年会シーズン。
少しおごってすき焼きに。

ところで、すき焼きに「じゃがいも」を入れると美味しい。
時間がたつほどに味がしみて、幸せな味わい。
翌日は、当然、肉じゃがとして食卓に。

この間は、チゲなべにも、じゃがいもを入れてみた。
韓国のレシピでは普通に入っているらしい。
濃い煮汁が、イモにしみ、うまい。
これも発見。

「カレーなべ」は、今年はまだ登場していないが、
もちろん、じゃがいも入りで楽しむつもりだ。

こうして考えると、
濃い味付けの、煮込みに近い鍋料理には、
じゃがいもが案外活躍する。

そして、
煮込み系には、やっぱり「メークイン」がおすすめ。
長く煮ても、ぐずぐずになって、消えてしまうことがなく、
じゃがいもとして楽しむことができる。

寒いシーズン。
じゃがいも入り、煮込み系鍋であたたまるのはいかが?




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2008年12月11日

じゃがいも料理

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昨日まで、異常に暖かかった十勝地方。
最高気温は、またまた10℃ほど。
東京も18℃と聞きましたが・・
どうも・・変ですね・・

さて、今朝は、
おすすめじゃがいも料理をご紹介。
とても簡単で、イモ自身の味が伝わるお料理ですよ。

「新じゃがソーセージ」

じゃがいも(小〜中サイズ)は、よく洗って皮のまま水から茹でます。
茹であがる少し前に、あらびきソーセージを投入。
ソーセージに火が通ったら、湯を捨て、
バター少々を入れて、再び火にかけ、
水気を飛ばしつつ、バターを絡ませます。
バターがからんだら、出来上がり。
塩と黒コショウをふりかけて、いただきます。

「皮つき」がポイントです。。

冷えた白ワインなんぞと合わせると、
気分は、フランスの農夫の夕べのおつまみ風!

イモの種類によって、
味わいが変わってきますので、
いろいろ試してお好みのイモを探すのも楽しいかも。






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2008年12月01日

新ピザソース

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あり合わせの素材でピザを焼きました。
ピザソースがなかったので、
トマトケチャップに焼肉のたれを少し混ぜてみたら、
ばっちり!!
これは使えます。

トマトケチャップとウスターソースで、
ピザソースになるというのは、聞いたことがありましたが、
なんと、この日は、ソースも切らしており、
冷蔵庫でふと目についた焼肉のたれを試したのが、大正解。

あるもので、なんとかなるものです。
ちょっとうれしい発見でした。
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2008年11月16日

地産地消パンケーキ

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久しぶりに焼いたパンケーキ。
卵、牛乳、ヨーグルト、バターそして小麦粉。
ぜ〜んぶ十勝産。
おみごと!
地産地消パンケーキの出来上がり。

今回は、ジャムは違いましたが、
ジャムだって、ハスカップやルバーブ・・・などなど。
もちろん十勝産でまかなえます。

ヨーグルト入りのパンケーキは、
しっとりとしていて、なかなかでしたよ。


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2008年11月02日

りんご酒

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先日いただいた「ひめりんご」で、
リンゴ酒をつけてみました。
半年後が楽しみです。
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2008年10月22日

秋の味覚

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「ひめりんご」をおすそ分けしていただきました。
ピンポン玉くらいの、可愛らしいりんごたち。
たわわに実をつけていました。
かじってみると、これがおいしい。
小さい分、甘みも酸味も凝縮されている感じ。

リンゴ酒にするか?
酵母をおこすか?
丸のままオーブンで焼いて、焼きりんごにしてもいいかな?
この間、雑誌で見た、
焼きりんごにアイスクリームをそえて食べるのが、
おいしそうだったし・・・

実りの秋は楽しみがいっぱい。
人にも自然にも感謝です。
ありがとうございます!
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2008年06月28日

贅沢な一品

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以前、テレビでキムタクが、
「アスパラのぬか漬けっておいしいっすよ〜」
と言っていたのを思い出して、
ぬか床に漬けてみた。

キムタク!えらい!
超美味〜
歯ごたえが軟らかく、そして瑞々しく。
紫のアスパラなんて、茄子のぬか漬けを思わせるような水分と酸味で、旨かった。

アスパラをぬか漬けにしてしまうなんて、
ちょっと贅沢だけれど、
キムタクさんに、一度、騙されてみるのも、良いのではないでしょうか。

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2008年06月17日

バナナケーキ

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作業の合間の、お茶の時間用に焼いた「バナナケーキ」
バナナが丸ごと4本入っています。
レシピでは3本だったのですが、
欲張って、一本増やしてみたら、
食感が「ういろう風」になってしまいました(泣)
でも、お砂糖をほとんど使わないこのレシピは、
どこか懐かしい味です。

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2008年06月06日

青空と笑顔

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朝から爽やかな十勝晴れ。
かっこうの鳴き声も、心地よく、
畑での定植作業が始まります。

今日も「イケメン三人衆」と一緒です〜

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軽トラの運転も手慣れたもの。
ときおり聞こえてくる三人の笑い声に癒されます。

そして!昼は恒例。
ドライブインいとうの豚丼。

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↑名物、二階建て豚丼。
肉とご飯が2階建て構造になっており、
ご飯をおかずに肉を食べている気分になるとか。

豚丼で、パワーチャージして、
よーし。午後も頑張るそ!


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2008年05月20日

季節はずれの台風?

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関東地方は、台風が近づいているとか。
この時期に台風って・・・
その影響か、十勝地方も雨。
今日は、全道的に200ミリくらい降るそうです。
先日植えたウルフ(玉ねぎ)が流れないか・・・すこし心配。

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↑焼きアスパラのおろしポン酢

フライパンで、丸ごと素焼きにしてみました。
焼き立てを、自然塩につけて、はふはふ食べると、
アスパラの甘味や水分が引き立ちます。
北京ダックにつける、甘辛味噌だれ??みたいなのも合うと思う。
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2008年05月19日

アスパラのミラノ風(ビスマルク風)

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テレビで見たアスパラのレシピを試してみました。
茹でたアスパラの上に、
半熟状態の目玉焼きをのっけて食べる、シンプルなイタリアンのレシピ
食べる時に、オリーブオイルを振りかけるのですが、
このオイルと半熟卵の黄身のトロトロ感が、
茹でたアスパラの食感と微妙に絡まって、
シンプルながら、はまる美味しさでしたよ。
あ、仕上げにパルミジャーノを振りかけるのもお忘れなく。
うちでは切らしていたので、今日はなし。

さて、このレシピ。
調べてみたら「アスパラのビスマルク風」とも呼ばれるらしい。
なんでも、ドイツの宰相ビスマルクが大の卵好きで、
卵がのったお料理をなんでも「ビスマルク風」と呼ぶのだそう。
「ビスマルク風」・・・
なんだか強そうで良いではないですか?
滋養強壮のアスパラにぴったり。


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2008年05月02日

暑い日はアスパラ

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今日の十勝は最高気温26℃。
桜は満開。
道ゆく人は、みんな半袖Tシャツ姿です。

暑さに誘われ、アスパラをたくさんいれたカレーを作ってみました。
さらに、
最近、粉ものに凝っているので、ナンも焼いてみました。
「う、うまい・・・!」
ライスでいただくのとは、また違った喜びが・・・
暑くなると、エスニック料理がおいしいですね〜
バテた体に、アスパラギン酸も、効いているはずです。











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2008年04月24日

素朴な粉もの

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今日から、平年並みの気温に落ち着くそうです。
予想最高気温10℃。
昨日の最高気温が、22℃くらいあったので、
今日は、寒さひとしお、です。

さて「ソーダブレッド」というものを焼いてみましたが、
問い合わせが殺到(ウソ)したので、
レシピを公開いたします。
といっても、以前、本で見たレシピ、ほとんどそのままです。

材料:

薄力粉       250g
ベーキングパウダー 小さじ1と1/2
重層        小さじ1と1/2
塩         小さじ1/4
砂糖        大さじ1
ヨーグルト     1/2カップ
牛乳        1/2カップ

オーブンを180℃に余熱
ボールに、ヨーグルト・牛乳以外の粉類を混ぜ合わせる。
ヨーグルト・牛乳を入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
ここまですべて、手で混ぜてOK.
水分を入れたら、混ぜ過ぎに注意。
まるくひとまとめにして、オーブンシートを敷いた天板におき、
ナイフで十文字に切り込みをいれ、
170℃〜180℃で、約30分焼く。

こんな感じです。
重層を入れるのでソーダブレッド。
ベーキングパウダーだけよりも、少々しっとり焼き上がります。
表面はかなり固く焼きあがります。
砂糖や油分がほとんど入っていないので、
「おいしい」というより「素朴・・・」といった味わいです。
まあ、もともと、パンがわりに食べていたというし、、、
おやつではないですね。
ドライフルーツを入れてみたり、
油分を加えてみれば、お菓子っぽくなるでしょう。

こういう、素朴な粉ものの場合。
小麦粉の味が、実は大切。
おいしい小麦粉を使うと、がぜん風味が違ってきます。


↓芋を日光消毒。
銘柄は「インカのめざめ」

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2008年04月06日

素朴な粉もの

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朝、パンがなかったので、
すぐに焼けるソーダブレッドを焼いてみました。
どうも、
こういう「素朴な粉もの」が好きなようです。
蜂蜜やジャムをつけて、
コーヒーと一緒にいただきました。

ところで。
使用している小麦粉は北海道産ですが、
私は、四国の業者から購入しています。
送料がかかっても、そちらの方が安いのです。
?????
不思議ですよね。
この類の不思議なことって、たくさんありますよね。
どうですか??


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2008年02月20日

コーンスコーン

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↑先日、焼いてみました。
いつもは、レーズンを入れて焼くスコーンの生地に、
ふと思いつき、ファーム産のスイートコーンの冷凍を入れてみました。

つまり・・・コーンスコーン!
回文?いや違う・・・
しかし、なんだか間延びしたのんきな響き(笑)
コーンスコーン〜

それはそうと、味のほうですが、
今回は、砂糖をまったく入れなかったので、
お菓子というより、パン感覚。
しかし時々、噛みしめる粒コーンの甘みが、なんともいえません。
今度は、砂糖も少し使って、お菓子っぽいのを焼いてみよう。

さて、お菓子作りで考える。

牛乳が余って捨てていると大騒ぎになったのは、いつだったか?
今や、生産調整が行き過ぎて原料のミルクが足りない。
お陰で、無塩バターなんて、スーパーでは買えなくなりました。
バレンタインの時なぞ、見事にどの店も品切れ!
いったいどうなっているのでしょう?
不思議です・・・。








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2007年12月30日

コーンブレッド

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夏にファームで収穫した、とうもろこし。
(北海道では、トウキビと呼びます)
茹でて、実をほぐして、冷凍保存してありました。
今朝、そのトウキビを入れて、
コーンブレッドなるものを作ってみました。

トウキビを粉にした、コーンフラワー2カップ
小麦粉2カップ
塩 小さじ1
ベーキングパウダー 小さじ2

これらを合わせ、

なたね油 1/2カップ
豆乳 1 1/2カップ
冷凍トウキビ 1カップ

を、合わせ混ぜたものを投入し、全体を混ぜ、
型に入れ、180度のオーブンで30分焼いただけ。
超簡単、スピードレシピです。

今日は、はちみつをつけていただきました。
粒コーンの甘みが引き立つ、素朴な美味しさ。
きっと、ベーコンエッグなどにあわせてもgoodです。
犬に少しあげたら、はまっていました。


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2007年12月05日

カウボーイの味

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今夜は、豚肉加工講座、3回目。最終回。
ついに、ベーコンが出来上がりました。

先週、塩漬けにしておいたばら肉。
流水にさらして塩抜き→乾燥→スモークと工程は続きます。
時間の関係もあり、今回は、先生方にやっていただいたので、
講座開始時には、上図のような見事なベーコンが、迎えてくれました。
ありがとう〜先生〜!

お持ち帰り用は、お好みのサイズに切って、真空パックに。

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さらに、出来上がったベーコンをトッピングして、
ピザまでご馳走になり、感無量。

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本格的なピザのお味に一同大満足でした。
塩、砂糖、黒コショウのみで作ったベーコンは、
噛み応えがあり、シンプルで、力強い味。
はるか西部開拓時代のカウボーイを思わせる、
旨みたっぷりのお味でした。
バラのかたまり肉を買ってくれば、家庭でも出来そうです〜

さて、今日のファームは、引き続き豆選りと、
3度目のボカシ肥料の切り返し。
こちらの作業では、えもいわれぬ素敵な匂いを、お持ち帰りしました。









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2007年11月29日

ソーセージ

昨日のソーセージ作り講座のレポート。

まずは、ひき肉を作り、
塩、コショウ、香辛料などを肉に練りこみ、
スタッファーという機械で、羊の腸に詰めていきます↓

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次に、10センチ位の長さに、順番にねじっていきます。
ソーセージっぽくなってきて、ワクワクする作業。
しかし、なかなか難しい・・
うっかりすると、皮が破れて、肉が飛び出してしまうのです。
すると、肉の旨みが逃げてしまい、味が悪くなるそうです。

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スモークを待つ、ソーセージたち↓

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ここで、立派なスモーカー登場。
人間も入れそうな大きさです!
スモーカーで、乾燥させて、薫煙工程に入ります。

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↑スモーク完了の図。当たり前ですが、近づくと熱い。

チップはサクラを使用。
乾燥したチップよりも、生木の方が、断然、香りがよいそう。
今日のために、先生が生木を削ってくださいました。
ありがとうございます!
ちなみに、栗とか、りんごなども良いそうです。

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↑こんなに出来ました〜
真空パックにすると、まるで、お店で売っている商品のよう。

講座の終わりは、お楽しみのお味見タイム(^^
食べなれた市販のものと違って、「肉」感の強い、素朴な味わい。
腸詰の時の、詰め具合で、食感が変わってくるとのこと。

・・・動物(豚)の形をした状態から、
ソーセージとなり、口に入るまで、たくさんの工程を経てきました。
一頭の豚から、あんなに沢山の肉がとれ、
当然、食べきれない分もでてくる。
だから、ソーセージにしたり、ベーコンにしたり、
知恵を絞って、手間をかけて保存する。
それもこれも、余すことなく、ありがたく、いただこう!
という精神があるから。
・・うーん、以下、再確認しました。
野菜も、肉も、なんでも、「食べ物は、手軽には、出来ない・・」

さて、本日は、穏やかな十勝晴れ。
ファームでは、全身、クサヤ系の匂いにまみれながら、
2回目の、ボカシの切り返し作業を行いました。
来年の野菜たちのための、この作業・・・。
いやいや、本当に「食べ物は手軽には出来ません!」










posted by NshihataHL at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいものもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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